
私たちについて
100年後の医療の常識を創る。
What We Face
医療は足りなくなる。
医療は、これから足りなくなる。必要とする人が増える一方で、それを支える人は、減り続けていく。
CyMedが挑むのは、医療資源を必要な人へ届ける「配分」の問題。今ある医療をソフトウェアでつなぎ直し、届くべき医療を、届くべき場所へ。
日本は、世界がこれから直面する未来の最前線にいる。この国で生まれた解答を、100年後の医療の常識へ変えていく。
年齢にも、職種にも、決められた正解にも縛られない。何をつくるかから、自分たちで決める。
ここには、社会の仕組みを変える仕事がある。
- 生産年齢人口の減少
- 4,535万人
2070年(2020年は7,509万人)
約4割減。医療を必要とする人は増えるのに、支える人は半世紀で4割消える
- 医療資源の偏り
- 2.6人 : 12.5床
人口千人あたりの医師数と病床数(OECD平均 3.9人・4.2床)
足りないのは医師の数だけではない
- 医師数の地域差
- 約1.8倍
最も多い県と少ない県の差(外科は約2.2倍)
生まれた場所で、受けられる医療が変わってしまう
ビジョン
Vision
医療に関わるすべての人がより良い体験で結ばれる未来
今ある医療資源を、必要な人へ届く形につなぎ直す。それが当たり前になっている社会を、私たちはつくります。医療の未来は、一つの専門性だけではつくれません。異なる経験や視点をもつ仲間がそれぞれの力を持ち寄り、まだない答えを形にする。その一歩一歩が、これからの医療を変えていきます。
ミッション
Mission
医療をもっと自由に
医療に関わるすべての人・モノ・情報の距離を縮める
医療OSがもたらす変化
距離を縮める仕組みを私たちは「医療OS」と呼んでいます。
私たちは患者や医療従事者のために、医療業界をより安全かつ効率的なものへと進化させたいと考えています。健康増進・予防から診断・治療・回復・再発予防まで、あらゆるフェーズにおいてデータを活用したサービスを展開し、医療経済圏の持続性にも貢献します。医療に関わるすべての人がより良い体験を得られる未来を目指しています。
Step01
Connect
分断されていた患者・医療従事者・薬・治療のプロセスを、一つの流れとして結び直す。まず、断絶をなくすことから始めます。
Step02
Expand
つながった仕組みは、地域も国境も超えて拡張できる。日本で生まれた解答を、同じ未来を迎える国々へ広げていきます。
Step03
Transform
やがて「必要な医療が、必要な人へ届く」ことが特別ではなくなる。医療の常識そのものを、構造から変えていきます。
バリュー
Value
最新で活きる
医療も技術も、昨日の常識が今日には更新されていく領域です。最新を追いかけるのではなく、最新の中で判断し、動き続けること。それがCyMedの標準です。
実例AIに任せられる業務は、潔くAIに任せる。AIコーディングツールを日常的に使う前提の開発環境で、バナー制作は外注1週間を内製で数時間〜1日に。
完遂する力
構想で終わらせない。決めたことを、現場で実際に使われる形になるまでやり切る。距離を縮めるのは、最後までやり切った仕組みだけです。
実例インターンから新卒入社し、2年足らずで事業部長に。いまは財務とサプライチェーンを兼務しています。
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