CyMed Mind 07
つくるだけのデザイナーから ブランドをつくる人へ。
星野 和輝株式会社CyMed 経営戦略部 デザイナー
- Position
- |経営戦略部 デザイナー
- Name
- |星野 和輝
- Joined
- |2026年入社
取材日:2026年10月

LEAD
テレビカメラマンを目指して映像を学び、そこからデザインの世界へ。
紙・Web・動画・撮影。約10年間、さまざまなクリエイティブを経験してきた。
そんな中でAIの急速な進化を見て、一つの問いが生まれた。
「これから、デザイナーは何を価値にするべきなのか。」
たどり着いたのは、ただ制作するだけではなく戦略や企画・ブランディングまで踏み込み、クリエイティブで事業を動かすこと。
その挑戦の場所として選んだのが、CyMedだった。
01
カメラマンを目指していた自分がデザインの世界へ。
もともとは、テレビのバラエティ番組を撮るカメラマンになりたいと思っていました。専門学校に進み、映像について学んでいたんです。
一方で昔から、絵を描いたりバンドのロゴをつくったり、オリジナルのTシャツやつなぎをつくったりすることも好きでした。「もしかしたら、自分が本当に好きなのはもっと広い意味で“つくること”なのかもしれない」。そう思って、改めてデザインを学ぶ学校へ入り直しました。
そこからデザイナーとして約10年。紙・Web・動画・撮影と、さまざまな領域を経験してきました。結果として一つの分野に閉じるのではなく、必要なものを幅広く形にできるデザイナーになれたと思っています。
自分はずっと“つくること”が好きだった。
02
「何をつくれるか」より「何を成せるか」。
自分がずっと大切にしている言葉があります。「世に生を得るは事を成すにあり」。この世に生まれたからには、何かを成し遂げたい。だから自分がすでにできることだけを繰り返すよりも、新しいことに挑戦してできることを増やしていきたいと思っています。
会社を選ぶときも同じです。「今の自分のスキルが生かせるか」だけではなく、「ここにいたら、今の自分にはできないことにも挑戦できるか。」そこを大切にしてきました。
できることを守るよりできることを増やし続けたい。

03
AI時代に「つくるだけ」のデザイナーでは終わりたくなかった。
AIが急速に進化して、誰でも一定水準のデザインをつくれる時代が近づいている。その変化を見ながら、自分自身のキャリアについて考えるようになりました。ただ手を動かして制作することだけが、デザイナーの価値ではなくなるかもしれない。
それなら、何をつくるべきか。誰にどう伝えるべきか。どうすればブランドや事業の価値につながるのか。そこまで考えられる人になりたい。
戦略・企画・ブランディング。クリエイティブな視点を持ちながら、経営や事業にも貢献できるディレクターを目指したいと思うようになりました。

04
その全部に挑戦できそうだったのがCyMedだった。
転職先を探す中でCyMedを選んだ理由はシンプルでした。自分がこれからやりたいことを、全部できそうだったからです。
デザインだけではなく、企画やブランドについても考える。決められた制作物を受け取ってつくるだけではなく、「会社としてどう見せるべきか」から関わる。さらに、これまで経験してきた医療領域のデザインも生かせる。
自分の過去の経験と、これからやりたいことの両方がつながる場所だと感じました。
「今までやってきたこと」と「これからやりたいこと」がCyMedでつながった。
05
デザインを任されるのではなくクリエイティブを任される。
実際に入って感じているのは、想像以上に裁量が大きいことです。デザイン周りの多くについて自分で考え、自分の意思で進めることができます。
「これを、この通りにつくってください」と言われるだけではありません。目的を考えた上で、どう表現するか。何を伝えるか。そもそもどう見せるべきか。そこまで考える余地があります。周囲からクリエイティブについて頼ってもらえることも増え、それが大きなやりがいになっています。
そして、周りにはそれぞれの領域で強いメンバーがいる。仕事のスピードも速く、毎日刺激を受けています。
「デザインをする人」ではなく「クリエイティブを任される人」になれる。
06
CyMedを唯一無二のブランドへ。
これからやりたいことは明確です。CyMedというブランドを、唯一無二のものにすること。
ブランドは、ロゴやWebサイトをきれいにつくれば完成するものではないと思っています。プロダクト。サービス。言葉。写真。採用。会社としての振る舞い。そうした一つひとつの体験が積み重なって、ブランドになる。
だからこそ単なる制作担当ではなく、CyMedが何を目指し何を社会に伝えたいのかまで理解しながらクリエイティブ全体を設計できる存在になりたいです。
「見た目をつくる」のではなく「CyMedらしさをつくる」。
自分の専門性からもう一歩外へ。
CyMedでは、一つの肩書きの中だけで仕事を完結させる必要はありません。デザイナーなら、デザインだけ。エンジニアなら、実装だけ。マーケターなら、広告だけ。そうではなく、自分の専門性を武器に事業そのものへ踏み込んでいく。
星野自身もデザイナーからクリエイティブ・ブランド、そして事業へと仕事の領域を広げています。今できることだけではなく、これからできることを増やしたい人へ。
星野さんのキャリアパス
STEP 01|映像の専門学校
テレビのバラエティ番組を撮るカメラマンを目指して映像を学ぶ。
STEP 02|デザインの学校
絵やバンドのロゴ・Tシャツづくりが好きだったことから、改めてデザインを学び直す。
STEP 03|デザイナー〈約10年〉
紙・Web・動画・撮影など、領域を限定せず幅広いクリエイティブを経験。医療領域のデザインも手がける。
STEP 04|株式会社CyMed デザイナー(2026年入社)
制作だけでなく、企画・ブランディングまで。社内のクリエイティブ全般を担う。






