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AIがコードを書く時代に、
「何をつくるか」から任されるエンジニアリング

コードを書く価値が下がるほど「何をつくるかを決める人」の価値は上がる。

AIの進化で、コードを書くこと自体の価値は下がっていきます。だからこそ何をつくるべきかを決め、その結果に責任を持つ人の価値が上がる。

CyMedでは要件定義・仕様策定・事業判断・優先順位の決定まで、最初からその側を任せます。

「言われたものをつくる人」ではなく、「つくるものとつくり方を決める人」としての経験を入社直後から積むことになります。

CyMedで担う仕事

Work at CyMed

  • 要件定義・仕様策定

    何をどうつくるかを決める。

    事業の課題を整理し、プロダクトに必要な要件と仕様を具体化します。事業判断やコスト配分にも関わり、実装するものとそのつくり方を決めていきます。

  • プロダクト設計・開発

    制度や業務の違いを共通の仕組みへ。

    統合医療SaaS「Efficient Frontier」の設計・開発を担います。地域ごとに異なる規制・制度・業務に対し、共通化する部分と個別に対応する部分を見極め、事業の広がりを支える仕組みをつくります。

  • システム・データ連携

    診療・決済・物流をつながる仕組みに。

    決済・物流・医療データを統合し、診療から治療を届けるまでの流れを支えます。分断された情報や機能をつなぎ、医療を届けるための一連の仕組みを形にします。

  • 開発ディレクション

    何をどの順でつくるかを決める。

    優先順位の判断や開発のディレクションも、エンジニアが担います。AIコーディングツールを日常的に活用しながら、意思決定と調整を重ね、自社プロダクトを中長期で育てます。

FIELD

「言われたものをつくる人」ではなく「つくるものとつくり方を決める人」として。

エンジニア積極採用中

「何をつくるか」から関わり、医療の未来をつくる。あなたが挑戦したいことと、CyMedでできることをぜひお話ししませんか?募集、カジュアル面談はこちらから。

任される裁量

Ownership

  • 要件・仕様を決める

    事業の課題を捉え、必要な機能や仕様を具体化します。実装に入る前の段階から、何をつくるべきかを考えて判断する役割を担います。

  • 設計の方針を決める

    地域ごとに異なる制度や業務のうち、どこを共通化し、どこを個別に対応するか。その設計判断を通じて、プロダクトと事業の可能性を広げます。

  • 開発の進め方を決める

    優先順位や工数の配分にも関わります。事業と技術の両面からどのような体制・方法で実現するかを考え、開発を動かします。

具体的な働き方のイメージ

How We Work

少数精鋭のチームで、自社プロダクトを育てていく。AIを日常的に活用し、対話を通じて認識を揃える。一人ひとりが判断と調整を担い、自社プロダクトに中長期で向き合います。

  • プロダクト設計

    抽象化の設計がそのまま事業戦略になる。

    Efficient Frontier というプロダクトの中心にある課題は、「地域ごとに異なる規制・制度・業務の違いをソフトウェアでどう抽象化して吸収するか」です。

    画面とCRUDを積み上げていく仕事ではありません。どこを共通化し、どこを差分として持つか。その設計判断が、そのまま事業がどこまで広がれるかを決めます。

  • 可用性・セキュリティ

    落ちても誰も困らないサービスではない。

    24時間365日の診療を支える可用性。決済・物流・医療データの統合。医療情報を扱うセキュリティ。

    気楽な仕事ではありません。ただ、その緊張感と手応えは他ではなかなか得られないものだと思っています。

  • AI推進

    AIに任せられる業務は潔くAIに任せる。

    これは方針として掲げているものではなく、社員が実際にそう働いているというだけの話です。AIコーディングツールを日常的に使う前提の開発環境です。

    「AI禁止の現場で消耗する」ことは、ここではありません。

  • 入社時に必要なこと

    医療の専門知識は入社時点では要りません。

    入社6ヶ月で開発部のPMになったエンジニア自身が、医療未経験で入社しています。ドメイン知識は、業務の中でキャッチアップできます。

    求めているのは「医療への情熱」ではなく、複雑な現実を構造化する力です。

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